The Movie!
| ◆映画化が決定!!◆ |
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児童書映画化ブームが続く中、もちろん我らがCoADも映像化が決定しています!
本作に目をつけた抜群のセンスの持ち主は Sir Ridley Scott(リドリー・スコット)監督です! 個人的に一番好きな監督(今のところCoADではプロデューサーとしてのみの発表)ですし、 脚本を依頼されたJohn Fusco(ジョン・フスコ)は個人的に一番好きな脚本家なので、 今の段階で、管理人が考えうる最高のスタッフによる映画化になるわけです。 リドリー・スコット卿本人が気に入って買い取ったわけですし、プロデューサー、脚本家の人選など、 ほかの映画化とはワケが違うぞ!とそのあたりも個人的に楽しみだったりしてます。 2005年8月の脚本家報道以来音沙汰がないのは、大事にじっくり作っているからだと信じてますよ! そんなわけで今のところ進行具合が微妙な映画化情報ですが、 新しい情報がリリースされ次第、こちらでもお知らせしていきたいと思います。 |
| リドリー・スコットについて | ジョン・フスコについて |
| 1st February 2007 原作者ミシェル・ペイヴァー氏の語る現在の進行状況 |
| 2007年1月29日に管理人が受け取った、原作者ミシェル・ペイヴァー氏からの手紙によると 「現在『オオカミ族の少年』の脚本に取り組んでいるところで、私が知っているのはそれだけです」とのこと。 なお、「このことについてなにか動きがあれば」(「クロニクル千古の闇」オフィシャルファンサイト)"The Clan")で言及されます」 とも書いてありました。(発表あり次第こちらでも情報アップします) |
| 1st Augst 2005 『オオカミ族の少年』の脚本をジョン・フスコに依頼 |
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20世紀FOXは『クロニクル千古の闇』第一作『オオカミ族の少年』の脚本をジョン・フスコに依頼した。
ジョン・フスコは『ヤング・ガン』シリーズ、『スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン』、 『オーシャン・オブ・ファイヤー』などで知られる脚本家であり、アメリカ先住民オグララ・ラコタ族の養子になっている。 |
| January 2005 20世紀FOXが『クロニクル千古の闇』映画化権を購入 |
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Chronicles of Ancient Darkness(クロニクル千古の闇)"シリーズ全6巻の映画化権を、
リドリー・スコットが配給の20th Century FOXを介して400万ドルで購入した。 Wolf Brother(オオカミ族の少年)は、製作はリドリー&トニー・スコットの会社Scott Free Production、 プロデューサーにリドリー・スコット、Erin Upsonで2007年に公開予定。 (管理人注:2006年10月現在脚本家決定までしか情報が出ていないので、2007年公開はかなり微妙…) |
| Sir Ridley Scott リドリー・スコット | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1937年11月30日英国生まれ。 ロンドン王立美術大学卒業後、BBCに入社。セットデザインやドキュメンタリー番組の演出を手がける。 後、独立し、CF会社を設立。数多くのCFを手がけた後 1977年に『デュエリスト/決闘者』で映画監督デビュー(カンヌ映画祭、新人監督賞受賞) 1995年に『トップガン』などで知られる実弟トニー・スコットと共に製作会社Scott Free Productionを設立。 男くさいが美しい映像が売り(と管理人は思っています。)
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| John "Wakinyan Cante" Fusco ジョン・フスコ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 俳優出身の脚本家。プロデューサーを務めることもある。イタリア系アメリカ人。 1989年、アメリカ先住民オグララ・ラコタ族の養子となり、Wakinyan Canteの名を与えられる。 その名はラコタ語でThunder Heartを意味する。 (彼が脚本を担当した作品に『サンダーハート』というものがあるが、関係があるのだろうか) 自身の牧場でスパニッシュムスタングを飼育している。
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| 以下のサイトを参考にさせていただきました。 Yahoo!映画 IMDb(英語) APHA(アメリカペイントホース協会・英語) Lakota-Culture &Spirituality(ラコタに関するサイト・英語) |
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